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Vol18.

Vol18.IEを使う前に最新バージョンであることを確認しましょう


Windowsのパソコンをお使いの方がインターネットを閲覧するときに使っている閲覧ソフト「ブラウザ」は「Internet Explorer」(IE)という方が多いと思います。20年前に登場してから長い間使われてきたIEですが、2013年に公開されたIE11で開発が終了し、その後はWindows10から付属された「Microsoft Edge」が後継のブラウザとなりました。それに伴い古いIEのサポートを2016年1月13日で打ち切ることも発表され、現在はほとんどのWindows製品で最新バージョンのIE11のみがサポートされている状態です。パソコンの中古市場で買い取りや販売する製品はWindows7や8の製品が中心になっていて、販売している製品のIEはIE11より前のバージョンになっていることも多くあります。サポートが終了するとセキュリティ更新プログラムが提供されなくなりますから、インターネットを使うときに情報漏えいやシステム乗っ取り、ウィルス感染などの危険性が高くなります。ですから、お使いのIEのバージョンを確認してサポートの終了したIEであれば、すぐ最新のバージョンのIEにアップグレードするか、または「Google Chrome」や「Mozilla Firefox」などのブラウザにすることをお薦めします。当店の買い取りサービスで買い取りしたWindows7や8などのパソコンを新しい持ち主様へお渡しするときは、そのことをできる限りお話しするようにしております。

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