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Vol19.

Vol19.現在でも高い買い取り査定が付くことがあるPC-9801


今パソコンと聞くと、Windows OSを搭載した製品かAppleの製品を思い浮かべる方が多いと思います。残念ながらそれ以外の製品、特に日本独自のパソコンを見ることは少なってしまいました。しかしWindowsが登場する前の1980年代、国産メーカーの製品が日本のパソコン市場の多くを占めていた時期がありました。富士通のFMシリーズやシャープのXシリーズ、NECのPCシリーズに代表されるそれらの名前を聞くと、会社や自宅などで使っていた懐かしい記憶が蘇る方もいらっしゃると思います。これらの製品の中でトップクラスの性能を誇っていたのがNECのPC-9801シリーズです。NECのPCシリーズの最上級モデルとして、当時最先端の16ビットマイクロプロセッサや2つのGDCなど高速に動作するための様々な機能が盛り込まれた製品でした。一太郎やロータス1-2-3などのビジネス用ソフトも豊富に販売されていましたから、多くの企業で購入され使われていました。会社と使っているものと同じ製品ということから個人で購入され使われた方も多く、国民機として広く活躍しました。全盛期には国内シェアの90%を占め、2008年には情報処理技術遺産にも認定されました。生産が終了してから20年以上経ちますが、現在でも使われている方や場所があることから、買い取りに出すと数万円の査定が付くことがあるようです。当店の買い取りサービスでも買い取りを強化しておりますので、古い製品だからと捨てる前に当店へお見せ下さい。

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